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アートなにちよう
日本趣味、写真…創作の源泉に迫る
「モネ没後100年 クロード・モネ―風景への問いかけ」 東京・アーティゾン美術館

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クロード・モネ《戸外の人物習作―日傘を持つ右向きの女》1886年、油彩・カンヴァス、オルセー美術館蔵
Photo ©GrandPalaisRmn(musée d'Orsay) / Stép hane Maréc halle / distributed by AMF

印象派の画家クロード・モネ(1840~1926年)の風景画に焦点をあてた展覧会です。パリのオルセー美術館所蔵の41点のモネ作品をはじめ、歌川広重の浮世絵やブーダン、ピサロ、シスレーなど関連画家やアールヌーボーの工芸作品を含む約140点を集めます。
 睡蓮や海岸、大聖堂など、同じモチーフを季節や時間帯を変えながら繰り返し描いたモネ。その画業を年代順にたどり、風景画がどう変化していったかに迫ります。
 「戸外の人物習作―日傘を持つ右向きの女」は、強い日差しや吹き渡る風を感じさせる開放感にみちた作品です。
 写真が誕生し、普及し始める時代を生きたモネの写真との「共鳴」やジャポニスム(日本趣味)にも焦点をあて、関連作品を展示。モネの創作の源泉を多角的に紹介しています。

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