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日曜版  |  記事

たび 愛知 犬山
巨大山車でからくり披露

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国宝5城の中でも最古の建築とされる犬山城天守

江戸時代以前に造られた天守が残る日本の城は、全国に12カ所現存しています。そのうち、国宝に指定されているのは五つ。犬山城(愛知県犬山市)はその一つで、現存する日本最古の天守とされています。
 犬山城は1537年ごろ、織田信長の叔父が築城したと伝えられています。城山(標高80メートル)山上に立つ天守は地上4階、地下2階建て。3階屋根の入母屋(いりもや)破風と唐破風が特徴的です。
 戦国の城らしく守りには配慮をしています。天守の背後は断崖、その下には木曽川が流れ、“後堅固(うしろけんご)の城”といわれました。
 展望の良さも攻守に都合のよいことでした。最上階・高欄の間には廻縁(まわりえん=天守を一周できる縁側)が巡らされ、遮るもののない眺めです。犬山市街を一望し、遠く伊吹山(滋賀県)や御嶽山(岐阜・長野県)といった山々も見えます。

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