職業柄、常に荷物が多く、日によって荷物の種類がさまざまで、移動も多い私にとって、バッグ選びは重要課題です。今回は「普段使いのバッグ」をテーマに、私の実例をお伝えします。
まずは子どもから若者、そして会社員から高齢者まで、多くの人が愛用するリュックサックについて。いろんなリュックを試した結果、私は「シンプルイズベスト」に落ち着きました。
今使っているリュックは、両肩に背負えばリュックになるし、ひもを手に持てばトートバッグにもなる、2通りの持ち方ができるデザインです。
中にも外にもポケットがたくさんついているリュックは一見とても便利そうですが、その便利さが真価を発揮するのは、アウトドアシーンや山歩きのとき、という結論に達しました。持ち物を全部リュックにしまい込むと、必要なものを取り出すたびに肩から降ろさなければならないことや、「あれ、どこに入れたんだっけ?」と捜し回ることのわずらわしさ。しかも、ポケットや金具が多いほど、バッグ自体の重量がかさみます。今はリュックは重たい物や大きな物を入れるためのバッグだと割り切っています。
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