スクープ 社会 人権・環境 経済・生活 政治 国際 お役立ち ひと・インタビュー くらし 芸能・文化 スポーツ レジャー 若者・子ども 連載 赤旗 科学 日本共産党
#日本共産党 #選挙 #レシピ #映画 #音楽 #戦後80年 #文学 #読書 #旅 #経済これって何

日曜版  |  記事

手作りの楽しさ伝えたい 手芸家 洋輔さん
常に自分色を探して

メイン画像

刺しゅうとパッチワークの組み合わせで立体的に仕上げたアオアシカツオドリを持って
撮影・石塚康之

くらし彩々
 NHK・Eテレ「すてきにハンドメイド」の司会者として、手作りの楽しさを伝えている手芸家の洋輔さん。母・キャシー中島さん(ハワイアンキルトの日本での第一人者)の影響で、刺しゅうやパッチワークに囲まれて育ちました。「手芸は、自分も身近な人も幸せにしてくれる」という洋輔さんに聞きました。
 菅原久仁栄記者

 編み物、洋裁、刺しゅうなど幅広い分野から、季節に合わせた作品を紹介する番組「すてきにハンドメイド」。司会者になって今年で10年目を迎えました。
 番組の最後に、自身の作品を紹介します。前番組「おしゃれ工房」の司会者だったキャシーさんが「自分でも作って、内容をわかっておかないとダメよ」とアドバイスしてくれたからです。「色や布を変えるだけで全然違う作品になる!」と視聴者も楽しみにしています。

小5で手芸でほめられて…
 洋輔さんが初めて刺しゅうをしたのは小学5年生のときでした。キャシーさん主催のキルトフェスティバルの会場で、「これでもやっていたら」と刺しゅうキットを渡されたのがきっかけでした。

購読申し込み

ログインする

前の記事 次の記事

一覧へ戻る