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日曜版  |  記事

ゆったりゆる山旅 栃木・足利市 大小山
頂上ごつごつでも絶景

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遮るもののない360度の展望が楽しめる妙義山山頂

よく晴れた日を選んで、展望の低山歩きを楽しんでみませんか。
 栃木県足利市に位置する大小山(だいしょうやま)は、関東平野や周囲の山々の眺めがよい絶景低山です。山道を歩く時間はそれほど長くないのですが、山頂直下は岩が露出したところがあります。登山専用の服装・装備でお出かけください。
 スタートはJR両毛線富田駅から。歩き始めてすぐ、「大小」の看板が付けられた山が目を引きます。この山に大天狗(てんぐ)と小天狗が住むという伝説が、山名の由来の一つとされています。のどかな山村風景の集落を進み、登山口を目指します。分岐には「大小山ハイキングコース」への道標が立てられています。
 阿夫利(あぶり)神社の社殿が立つ登山口から、道は「見晴台登山道」と「妙義山廻り登山道」に分かれます。妙義山回りのルートは岩稜(がんりょう)の尾根歩きなので、今回は歩きやすい見晴台登山道へ進みます。

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