スクープ 社会 人権・環境 経済・生活 政治 国際 お役立ち ひと・インタビュー くらし 芸能・文化 スポーツ レジャー 若者・子ども 連載 赤旗 科学 日本共産党
#日本共産党 #選挙 #レシピ #映画 #音楽 #戦後80年 #文学 #読書 #旅 #経済これって何

日曜版  |  記事

谷善に憧れて 映画「谷口善太郎たたかう小説」 土本貴生監督に聞く
拷問・軟禁、変名でプロレタリア小説執筆
レッド・パージも経験、共産党国会議員6期

メイン画像

映画「谷口善太郎 たたかう小説」111分

農民や労働者の暮らしや苦難を生き生きと描いたプロレタリア作家で、戦後は日本共産党の衆院議員も務めた谷口善太郎の生涯を追ったドキュメンタリー映画「谷口善太郎 たたかう小説」が完成しました。3月以降、各地で上映の予定です。土本貴生監督に製作への思いを聞きました。
 北野ひろみ記者

 土本監督が映画を企画・製作したきっかけは、評伝『谷善と呼ばれた人――労働運動家・文学者・政治家として』(谷口善太郎を語る会編)を手にしたことでした。
 「この評伝が非常に面白かったんです。私は谷善(たにぜん=谷口の愛称)が住んでいた京都の出身なので名前はなんとなく存じ上げていましたが、谷善ってこんな人だったのかと驚きました」
 そこから谷口の小説を集め「むさぼるように読んだ」と言います。

購読申し込み

ログインする

前の記事 次の記事

一覧へ戻る