撮影・武藤奈緒美
民謡歌手・津軽三味線奏者の中村滉己(こうき)さんは大学を卒業したばかり。18日、新アルバム「Next Trad」をリリースします。民謡、そして新作にこめた思いとは―。
西條正人記者
22歳にしてキャリア20年の“ベテラン”です。2022年の第40回津軽三味線世界大会個人A級優勝など、実力は折り紙付き。
そんな民謡界の新旗手がおくり出す今作は、デビューアルバム「民唄―TamiUta―」(24年)に続く2作目。“次の伝統”をテーマに全11曲で構成しています。
「津軽じょんから節」をはじめ伝統曲のほかピアノやストリングス、テクノ、EDМも取り入れ、ボーカルを多数収録。
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