日本時間の20日未明に米国で開かれた日米首脳会談は、テレビ報道では「成功」と評価する声で埋め尽くされたかのようでした。
20日朝のNHK「おはよう日本」も、政治部記者の解説は「成功裏に終わったと安どの声が広がっています」と政府の様子をそのまま伝えていました。同日夕方のフジテレビ「Live News イット!」では、「ポイントは『ドナルド』と『サナエスマイル』」として、高市早苗首相の作戦が奏功したと持ち上げていました。アメリカによる国際法違反のイラン攻撃を、日本が事実上支持したことを問題視する姿勢は、ほとんどみられませんでした。
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