6月末、息子の卒業式がありました。小5から高校4年生までの一貫校で、卒業すると大学入学資格が得られます。校長先生が「一番になる必要はない、新しいことを発見する必要もない。他人の敷いたレールを歩くことも、他人の期待に応える必要もない。ただ、自分の道を行く勇気を持って」と激励。生徒や教師の挨拶(あいさつ)もユーモアたっぷりで、笑いに満ちた式でした。
入学時1クラス30人で5クラス、150人いましたが、今回卒業したのは98人。ドイツに受験や偏差値はなく希望校に入りやすいのですが、勉強についていけないと留年したり学校を替わらなければなりません。卒業試験に落ち、卒業できない子も5人ほどいたそうです。
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