24日から東京・Bunkamuraル・シネマ渋谷宮下ほか全国順次公開。フランス。112分
1970年代に撮影された映画とジェンダーをめぐるドキュメンタリーが、50年の時を経て日本初公開されます。
ハリウッドとパリで活動する女優23人が、共通する二つの問いに答える革新的なスタイル。監督は、60~80年代に活躍した女優でフェミニストでもあったデルフィーヌ・セリッグです。
一つ目の質問は“自分が男性だったとしても、この職業を選んだか”。彼女たちは、異口同音に役を通して型にはめられていると語ります。大女優のジェーン・フォンダですら…。では、“型”にはめているのは一体誰なのでしょうか? 二つ目は、その設問自体が余りに衝撃的です。
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