文字読み上げ対応ページ
スクープ 社会 人権・環境 経済・生活 政治 国際 お役立ち ひと・インタビュー くらし 芸能・文化 スポーツ レジャー 若者・子ども 連載 赤旗 科学 日本共産党
#日本共産党 #高市政権 #憲法 #インタビュー #トランプ #映画 #音楽 #読書 #レシピ #風の色

日曜版  |  記事

話題の本 なぜあなたの感想はふつうなのか 独自の視点で語る技術 大島育宙(やすおき)著
カギは「違和感」

著者はお笑いコンビXX(チョメチョメ)CLUBの一人です。東大法学部を卒業して芸人デビュー。映画やドラマの感想を語るユーチューブ動画が人気を集め、テレビ、雑誌などでも映画評を語っています。
 「どうやったら感想をうまく言語化できるんですか」と毎日のように聞かれますが、昨今の「言語化」ブームには違和感があると言います。
 中身がなくても、質が低くても、ネットで言葉を速く、大量に、より鋭く出せば、閲覧・再生数を稼いで広告収入が入る。「『言語化』が換金に近づきすぎている」。それが日常生活も侵食し、「言葉が早く鋭い人は有能で万能」とみなすのは「暴力性」を感じると。

購読申し込み

ログインする

前の記事 次の記事

一覧へ戻る