8月初め、気候変動を様々(さまざま)な角度から見つめ直すイベント「暑すぎる夏を終わらせるWEEK」で珍しく司会を担当しました。印象に残ったのは、猛暑に悩むご当地キャラクターたちの訴えです。地域の名産である芋がとれない、スキー場が開けない。何より、着ぐるみの中はエアコンの効いた室内でも大変そうで、暑さが暮らしや産業をじわじわ変えている現実がユーモアの中から伝わってきました。
そんな言葉を胸に、お盆は夫の実家がある北海道・旭川へ。先に着いていた息子に会うなり、「ママ、夜の動物園行く?」。旭山動物園では期間限定のナイトサファリが開かれ、息子はすでに2日連続で通っていました。夜の動物たちは昼と表情が違います。眠そうなレッサーパンダ、勢いよくキャベツを頬張るカバ。暗がりでスイカの果汁を飛ばすカバの姿に、息子は大笑いです。
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