新党の政策などについて報じた「公明新聞」(18日付)
立憲民主党と公明党が新党「中道改革連合」(略称・中道)の結成を発表しました。しかし、綱領や政策の中身をみると、自民党政治を変える立場はありません。総選挙では、どの党がブレずに自民党政治と正面対決して転換を訴えているのか、大きく問われます。
19日に発表した「中道」の綱領、政策には、自民党政治への批判、「政権交代」の言葉さえありません。
共闘を投げ捨て
重大なことは、立民が「市民と野党の共闘」の一丁目一番地である安保法制(戦争法)の廃止、自らの公約に掲げてきた「違憲部分の廃止」を投げ捨てたことです。
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