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日曜版  |  記事

冬のドラマ 突拍子ない筋立ての魅力

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「未来のムスコ」TBS系、火曜、よる10時

岩根彰子
 物語そのものにリアリティーがあるドラマと、筋立ては突拍子もなくても役者の芝居でそこに不思議な説得力が生まれるドラマ。どちらもそれぞれ魅力的だが、今クールは後者寄りの作品が面白い。

 ここ何作か人間ドラマにフォーカスした作品が続いていたTBS日曜劇場だが、今期の「リブート」は妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエが、死んだ刑事に顔を変えて“リブート(再起動)”し、事件の真相を探っていくという、久々に大掛かりなクライムサスペンスだ。善玉と悪玉二つの顔を使い分ける鈴木亮平と、敵か味方か判然としない謎の女を演じる戸田恵梨香との組み合わせが新鮮で目を引く。

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