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日曜版  |  記事

裏金&統一協会 総勢156人公認
高市自民の厚顔無反省
首相自身も「世界日報」5回登場

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国場幸之助氏が自身のフェイスブックに投稿していた「世界平和連合」からの推薦状(現在は削除)

裏金問題をはじめとする「政治とカネ」の疑惑や統一協会との癒着が次々に出て、追い詰められて解散に打ってでた高市自民・維新政権。衆院選で337人を公認した自民党には、“裏金候補”や、統一協会(世界平和統一家庭連合)と接点があった候補者ら計156人が含まれています。自民党の無反省ぶりを示すものです。

 自民党は前回2024年衆院選で、萩生田光一氏(現・幹事長代行)ら裏金事件に関与した“裏金候補”12人を非公認としました。公認しても比例代表との重複立候補は認めませんでした。その結果、“裏金候補”46人のうち28人が落選しました。
 しかし自民党は今回の衆院選で萩生田氏ら“裏金候補”43人を公認。比例代表との重複立候補も認めています。自民党の鈴木俊一幹事長は「前回衆院選で国民の審判を受けた」と説明しました。

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