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日曜版  |  記事

期待します 日本共産党
無言館共同館主、作家 窪島誠一郎さん
世界平和と生活守る「王道」の党

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暴走する高市政権を許さないためにも日本共産党を―の声が広がっています。

 高市(早苗)首相は初の女性首相ということで一見華やかに見え、ムードに流されがちな人もいるでしょう。ただ、今回の解散・総選挙は物価高対策や外交をはじめ山積する課題に取り組む前に「信を問う」というもので、戸惑います。どうしてこんなことがまかり通るのか。高市政権にお灸(きゅう)をすえたい気持ちです。
 ニュースで見た、高市首相が米軍基地を訪れトランプ大統領の隣でぴょんぴょん跳ねる姿はまさに対米従属の象徴でした。
 グリーンランドの領有まで公言するトランプ大統領は、グリーンランドの防備が「犬ぞり」しかないと言いました。逆説的ですが、僕は核武装より「犬ぞり」がいいと思う。地球温暖化や激化する自然災害への対応など、軍備増強の前にやることがあるでしょう。高市政権は、こうした人間の幸せを奪う脅威への対策が、まったくなっていない。

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