「だから、日本共産党」。各分野から期待の声が寄せられています。
自民・公明政権のもと、第6次エネルギー基本計画までは原発への依存について曲がりなりにも「低減」という文言がありました。ところが昨年2月の第7次エネルギー基本計画は、「原発推進」に大きくかじをきりました。まるで原発事故が無かったかのように。原発事故被害者としては、到底許しがたいことです。この自民党政権を変えたいと思ってきました。
ところが、2050年までには原発ゼロにするといっていた立憲民主党が、公明党と「中道改革連合」をつくり、原発ゼロの文言を削除してしまいました。いかなる理由があっても原発を容認し、再稼働をすすめる政党を福島県民としては推薦するわけにはいきません。
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