「だから、日本共産党」。各分野から期待の声が寄せられています。
高市さんは私でいいか決めてくださいと言いますが、何の成果もないし、どんな政治をしようと思っているのかもわからない。国民置き去りで、自分のことしか考えていない。
自分が政治に興味を持ったきっかけは、2015年の安保法制改悪に反対して活動した学生団体「シールズ」のドキュメンタリーを撮ったことです。自分も集団的自衛権の行使を容認する違憲の安保法制には反対でした。立憲主義を守る立憲民主党(立民)ができたことも歓迎しました。
公明党との合流で立民は、安保法制は合憲、原発の再稼働も認めると言います。立民が公明にのみ込まれてしまった。ともに社会運動をしてきた市民が切り捨てられたように感じます。
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