作家で精神科医の帚木蓬生さんが書き下ろし長編『少弐(しょうに) 民に捧げた三百六十年』を出しました。創作への思いを聞きました。
金子徹記者
長編『少弐』は、鎌倉時代から戦国までの360年にわたり九州北部を治めた一族の物語です。
「編集者に、次回作は少弐氏をと勧められたんです。でも、みなさん知らないですよね。友人に、次は少弐を書くと話したら小児科の話と勘違いされました(笑い)」
少弐氏は、初代・資頼(すけより)が大宰府の「大宰少弐」に任ぜられたことから始まります。
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【2月8日号】
作家で精神科医の帚木蓬生さんが書き下ろし長編『少弐(しょうに) 民に捧げた三百六十年』を出しました。創作への思いを聞きました。
金子徹記者
長編『少弐』は、鎌倉時代から戦国までの360年にわたり九州北部を治めた一族の物語です。
「編集者に、次回作は少弐氏をと勧められたんです。でも、みなさん知らないですよね。友人に、次は少弐を書くと話したら小児科の話と勘違いされました(笑い)」
少弐氏は、初代・資頼(すけより)が大宰府の「大宰少弐」に任ぜられたことから始まります。
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