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日曜版  |  記事

書き下ろし長編『少弐(しょうに)』 作家 帚木蓬生さん
鎌倉-戦国360年 九州北部治めた少弐氏の栄枯盛衰
準備に4年、執筆1年 驚くような史実が次々

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作家で精神科医の帚木蓬生さんが書き下ろし長編『少弐(しょうに) 民に捧げた三百六十年』を出しました。創作への思いを聞きました。
 金子徹記者

 長編『少弐』は、鎌倉時代から戦国までの360年にわたり九州北部を治めた一族の物語です。
 「編集者に、次回作は少弐氏をと勧められたんです。でも、みなさん知らないですよね。友人に、次は少弐を書くと話したら小児科の話と勘違いされました(笑い)」
 少弐氏は、初代・資頼(すけより)が大宰府の「大宰少弐」に任ぜられたことから始まります。

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