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日曜版  |  記事

本立て(価格は税込み)
自民・維新の「議員定数削減」合意 維新の「身を切る改革」は本当か? 上脇博之著

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日本機関紙出版センター・1100円

連立政権合意で「衆院議員定数1割削減」を掲げた自民と維新。総選挙では中道改革連合も国民民主も「議員定数削減」を公約に掲げています。
 著者は定数削減に反対し、そもそも民意をゆがめる小選挙区制は違憲であり、「比例代表制」が望ましいと指摘。「身を切る改革」をいうなら政党交付金を廃棄すべきと明快です。金丸信元自民党副総裁が、政党交付金は「泥棒に追い銭」と危惧したことを紹介し、小選挙区の虚構の多数党への交付金は「焼け太り」と批判します。

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