日本機関紙出版センター・1100円
連立政権合意で「衆院議員定数1割削減」を掲げた自民と維新。総選挙では中道改革連合も国民民主も「議員定数削減」を公約に掲げています。
著者は定数削減に反対し、そもそも民意をゆがめる小選挙区制は違憲であり、「比例代表制」が望ましいと指摘。「身を切る改革」をいうなら政党交付金を廃棄すべきと明快です。金丸信元自民党副総裁が、政党交付金は「泥棒に追い銭」と危惧したことを紹介し、小選挙区の虚構の多数党への交付金は「焼け太り」と批判します。
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【2月8日号】
日本機関紙出版センター・1100円
連立政権合意で「衆院議員定数1割削減」を掲げた自民と維新。総選挙では中道改革連合も国民民主も「議員定数削減」を公約に掲げています。
著者は定数削減に反対し、そもそも民意をゆがめる小選挙区制は違憲であり、「比例代表制」が望ましいと指摘。「身を切る改革」をいうなら政党交付金を廃棄すべきと明快です。金丸信元自民党副総裁が、政党交付金は「泥棒に追い銭」と危惧したことを紹介し、小選挙区の虚構の多数党への交付金は「焼け太り」と批判します。
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