声援に応える(左から)田村智子委員長、高良沙哉参院議員、あかみね政賢沖縄1区候補、糸数慶子元参院議員、糸数貴子市議、瑞慶覧りか市議=1月29日、那覇市
「県民対日米両政府」の構図になっている衆院選沖縄1区。8日投票を前に1票争う大激戦・大接戦になっています。党派を超えた県民・オール沖縄の代表、あかみね政賢候補(日本共産党前衆院議員)は「断固1区の議席を守る」と力を込め、各地を駆け巡っています。
政府は台湾有事を念頭に先島住民ら約12万人の避難計画を策定しています。あかみね候補は「『戦争が起こるから疎開せよ』など政府の言うことではない」と告発。保守の人々からも「今ごろ疎開の話が出るとは」と声があがっていることを挙げ、「戦争の準備より平和の準備が政府の役割だ」と訴えています。
デニー知事も応援
玉城デニー知事も、あかみね候補とともに街頭に立ち「最後の最後まで支援の輪を広げてほしい。絶対に負けられない」と訴えています。
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