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日曜版  |  記事

民主主義の歩みは止まらない 高市強権政治を問う
市民連合共同代表 新潟国際情報大学教授 佐々木寛さん
ファシズムに地域から対抗

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「自民圧勝」どう見る
 総選挙の結果を受けての、識者のコメントを紹介します。

 この間、日本も「ファシズム」や「全体主義」国家に向かう危険性を指摘してきました。それが現実のものとなっていく感じがしてなりません。
 高市首相は国論を二分するようなことをやりたいと言います。それは安全保障政策の抜本的強化や情報機関の設置などです。改憲や非核三原則の見直しもやる姿勢で、「戦争国家」化を進めようとしています。
 “必要な軍拡はやる”といいますが、それは逆に平和を壊していくことを知らないといけません。軍拡は脅威やリスク、周辺諸国との緊張を高めます。外国に対してマッチョな(強い)振る舞いができる政治家は頼りがいがあり支持を集めるというのは、ファシズムへの道です。

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