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日曜版  |  記事

米国の攻撃に内外で批判
スペイン・英国 米軍の基地使用拒否

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8日、テヘラン北西部の石油関連施設から立ち上る黒煙(AFP時事)

2月28日に始まった米国とイスラエルによるイランへの先制攻撃戦争で、イスラエル軍は8日、イランの首都テヘランなどで石油貯蔵施設を初めて攻撃。10日には米軍と最も激しい空爆を実施しました。
 イラン側の死者は6日現在で1332人に達し、子どもを含む多数の民間人が犠牲になっています。イランの反撃による死者はバーレーン、イラク、サウジアラビア、オマーン、クウェート、アラブ首長国連邦、シリアで十数人。米兵7人も死亡しました。
 さらにイスラエルによるレバノンの親イラン武装勢力への攻撃に伴いレバノンで570人が死亡(10日現在)。イスラエルでも15人の死者が出ています。
 米側の攻撃への批判も強まっています。スペインのサンチェス首相は攻撃を「国際法違反」だと明言。スペインと米国が共同運用するモロン空軍基地とロタ海軍基地の米軍による使用を拒否しました。従来は米側のイラン攻撃に参加していた英国も当初、キプロスやディエゴガルシア(インド洋)の英軍基地を米軍が先制攻撃のために使用することを拒否。「米英特別関係」に反するとトランプ米大統領を激怒させました。

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