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日曜版  |  記事

“わたし”の日曜美術館
放送50年歴代司会者会見
檀氏 美しいものを日常に置く 井浦氏 知識は後からでも大丈夫 坂本氏 毎回が勉強と出会いです

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(右から)坂本美雨さん、井浦新さん、檀ふみさん、司会の守本奈実アナウンサー

1976年から放送されてきた「日曜美術館」(Eテレ)が50年の節目を迎えます。歴代司会者が集合するスペシャル番組「日曜美術館 放送開始50年特集『“わたし”の日曜美術館』」の放送に当たり、会見が行われました。これまで司会を務めてきた檀ふみさん、井浦新さん、現在、司会を務める坂本美雨さんが登壇しました。

 番組はゲストを迎え、日本美術から西洋美術まで、さまざまな名作や芸術家を紹介します。29日の放送では歴代司会者が忘れられない作品や、作家との出会いのエピソード、自分だけの“美の楽しみ方”などを語ります。
 檀さんは司会を務めていた当時を振り返りながら話します。
 「番組を通して美しいものを日常に置く、という価値観を学びました。それで棚の奥にあった高価な茶わんを普段使いするようになりました」。番組をきっかけに日常にアートを取り入れるようになったと語ります。

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