野党の訴えにペンライトを振り応える市民。壇上で訴えるのは田村智子委員長=5日、東京・池袋駅西口
市民と野党の共同アクション「NO WAR! YES9条 ペンライト集会」が東京・池袋駅前で行われました(5日夜)。主催は、安保法制の廃止と立憲主義の回復を求める市民連合(市民連合)です。ペンライトなどを手に約6000人(主催者発表)の市民が参加し、「戦争反対」とコールしました。7野党の代表も参加しました。
主催者あいさつで市民連合の佐々木寛共同代表は、「絶対に戦争しないと誓って憲法が生まれた。歴史をつくるのはいつも民衆。紛争を止めるのも民主主義による希望をつくるのも私たち。信じられる未来をつくりましょう」と話しました。
日本共産党の田村智子委員長は「市民の声が、戦争を止め、戦争にいかなる協力も許さない一番の力になる」と力を込め、「日本政府が戦争を終わらせる立場に明確に立つことを求めよう」「イラン攻撃をもう終わらせようの声を一緒にあげよう」と呼びかけ、大きな拍手を受けました。
社会民主党の福島みずほ党首、新社会党の岡﨑ひろみ委員長、中道改革連合の吉田はるみ前衆院議員、れいわ新選組の高井たかし副幹事長、緑の党グリーンズジャパンの漢人あきこ都議、生活者ネットワークの岩永やす代都議があいさつ。立憲民主党の石垣のりこ参院議員からメッセージが寄せられました。
日本共産党の小池晃書記局長、山添拓政策委員長が参加しました。
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