都内の大学院生や学生と「東アジア平和スタンディング」を立ち上げたのは、アジアの平和について問題提起をしたかったからです。悪化する日中関係や台湾が危険にさらされていることに主体的に向き合うために、国境を超えた市民の連帯による平和を、と訴えています。
官邸前での2回目のアクション(1月9日)を前に、アメリカによるベネズエラ攻撃が起きました。アクションにむけて、仲間と徹夜で議論して「米国のベネズエラ攻撃を糾弾し、大国による支配でなく、民衆の連帯による平和と公正を求めます」と訴える声明をつくり、発信しました。
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