できあがったしめ縄
宮城県多賀城市の東北歴史博物館で、正月のしめ縄飾り体験がありました。
おとなから子どもまで15人が参加して、学芸員さんや地域に住むボランティアスタッフに教わりながら、県内で収穫したもち米のわらを、手ですりあわせて縄を編んで輪っか状のしめ縄を作りました。
しめ縄は、主にお正月に玄関などに飾ります。学芸員の小林直輝さんが、しめ縄は「清浄な空間だと示すために飾る」ことや棒状や輪っか状などさまざまな形があることを解説。宮城県では、しめ縄をたくさん作り、玄関のほか部屋や柱の間などいろいろな場所に飾る風習があることも学びました。
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