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日曜版  |  記事

NHKドラマ テミスの不確かな法廷
発達障害の裁判官 難事件に挑む

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左から、鳴海唯さん、松山ケンイチさん、遠藤憲一さん=東京都・渋谷区

現在放送中のNHKドラマ「テミスの不確かな法廷」(原作・直島翔)の会見が東京都内で行われました。主演の松山ケンイチさん、共演の鳴海唯さん、遠藤憲一さん、制作統括の神林伸太郎さんが登壇しました。
 自閉スペクトラム症と注意欠如多動症のある裁判官、安堂清春(松山)が東京から前橋地方裁判所第1支部へ異動してきます。そこに複雑な人間模様が絡み合う事件が舞い込みます。安堂の特性からくるこだわりが事件の矛盾をあぶり出すリーガル(法廷)ドラマです。
 「発達障害のある裁判官が成長していくドラマです。カミングアウトしていない主人公がどう社会と向き合っていくのか。制作のため、考証の先生に相談し、当事者の方にインタビューしました。症状にはグラデーションがあります。なぜそうするのかを突き詰め、当事者が見ても違和感のないしぐさ・行動を決めました」と神林さん。

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