21世紀もはや四半世紀を過ぎ、新たに到来した新年。今年も従来同様、心がおどるような内容のあるCDをご紹介していこうと思っておりますので、よろしくおつき合いのほどを。新年1回目にあたり、ひと言。
その初回にとり上げるのは、目下一挙手一投足が世界中の音楽ファンからの注目を集めている指揮者クラウス・マケラの新録音盤である。収録されているのはマーラー作曲による交響曲第8番。「千人の交響曲」という呼び名からもわかるように、まさに超ど級のスケールを備えた大曲である。
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【1月18日号】
21世紀もはや四半世紀を過ぎ、新たに到来した新年。今年も従来同様、心がおどるような内容のあるCDをご紹介していこうと思っておりますので、よろしくおつき合いのほどを。新年1回目にあたり、ひと言。
その初回にとり上げるのは、目下一挙手一投足が世界中の音楽ファンからの注目を集めている指揮者クラウス・マケラの新録音盤である。収録されているのはマーラー作曲による交響曲第8番。「千人の交響曲」という呼び名からもわかるように、まさに超ど級のスケールを備えた大曲である。
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