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日曜版  |  記事

風の色 高野百合絵(ゆりえ)
それでも誰かの“生きる力”に

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最近、SNSで「クラシックはこんなにも素晴らしいのに、なぜコンサートに行かないのか」という投稿を目にしました。寄せられた意見は、どれも胸に落ちるものばかりです。チケットが取れないほどの人気ピアニストもいますが、日本では、オペラはいまだ“身近な存在”とはいえません。現場にいるほど、その集客の難しさを痛感します。学生の頃は「うまくなってプロになりたい」という思いばかりで、「聴いてくださる方がいて初めて舞台が成り立つ」という当たり前のことに気づけませんでした。プロとして歩み始めた今、向き合うのは“集客”という課題です。

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