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日曜版  |  記事

竹馬先生の一歩一歩(19)
「ドクター長阪」の理科教室

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イラスト・鴨下潤

実験器具などの準備が必要な理科は、年間を通じて理科のみを教える専科教員を配置している小学校が多くあります。私が教える4年生も理科の時間は、理科専科の先生が授業をしていました。
 しかし、学校の事情で急きょ理科専科の先生が学級担任になりました。それなら代わりの先生が理科の授業をといきたいところですが、すぐには埋まりません。補充されずに年度末を迎えることがほとんどです。それだけ日本の教員はギリギリの状況です。
 これをどう解決しようかと学年の先生たちと話し合いました。4年生の理科はものを熱したり冷やしたりなど、器具を使う実験がたくさんあります。「いきなり理科を、しかも実験までやりながら教えるのは自信がありません」と率直に話をしてくれました。

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