待望のヘラブナゲット
12月10日、夜明け前に埼玉県の自宅を出ると、気温はマイナス1度の冷え込みでした。ヘラブナ釣りクラブの例会で、さいたま市西区の荒川水系・びん沼川に並んで入るため、会員5人分の場所を確保しに行きました。
午前5時半の集合まで車内で少し仮眠。みんなが到着し、暗い中で準備します。私は一番端に入り、タナは1本ちょっとで底に付きますが、ウキのエサ落ちメモリが一目半くらいなじむようにしてエサ打ちをします。寒いせいか激渋りで、時間だけが過ぎていきます。
晴れて絶好の釣り日和。8時ごろの水温は2度でした。ウキが1メモリ入り、すかさずアワセると雑魚が釣れましたが、本命は来ません。
この時期はアタリが小さく逆光のため、スコープを使うことにして、エサは両グルテンにしたり、サナギ漬け力玉にしたりして繰り返すと待望のアタリで24センチをゲット。
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