6歳でモスクワに渡り、長年ロシアで研鑽(けんさん)を積み、数々の国際コンクールで優勝に輝いている松田華音(まつだ・かのん)は、伝統的なロシア・ピアニズムを受け継ぐピアニストである。そんな彼女がチャイコフスキーの「四季」を録音した。
この曲集は「12の性格的描写」という副題を備えたもので、各月にふさわしいプーシキン、マイコフらの詩に基づく標題的な作品。松田華音はそれぞれの月の季節感と人々の様子、情景までもが見えるような視覚的な演奏を行っている。
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【1月11日号】
6歳でモスクワに渡り、長年ロシアで研鑽(けんさん)を積み、数々の国際コンクールで優勝に輝いている松田華音(まつだ・かのん)は、伝統的なロシア・ピアニズムを受け継ぐピアニストである。そんな彼女がチャイコフスキーの「四季」を録音した。
この曲集は「12の性格的描写」という副題を備えたもので、各月にふさわしいプーシキン、マイコフらの詩に基づく標題的な作品。松田華音はそれぞれの月の季節感と人々の様子、情景までもが見えるような視覚的な演奏を行っている。
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