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日曜版  |  記事

体操男子 橋本大輝選手
プロとして競技と普及に全力
限界決めず わくわくする自分に

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能登半島地震被災者支援のイベントに参加する橋本大輝選手(中央)ら=12月8日、川崎市

活躍する姿見せ子どもたちに夢与えたい
 東京五輪体操男子の個人総合・種目別鉄棒の金メダリスト、橋本大輝(だいき)選手(24)が、最高の舞台で輝きを取り戻しました。昨年4月にプロ宣言して、競技と普及の両輪で新たなステージへ。心身ともに充実しています。
 勝又秀人記者

 昨年は「世界一」の称号を再びつかみ取りました。
 10月下旬の世界選手権で個人総合3連覇を達成。2009年から15年まで6連覇を達成した内村航平さん以来、2人目の快挙でした。
 「パリ(オリンピック)で負けた分、誰よりも自分が一番だという強い思いを持てた」。右手指のけがの影響で個人総合6位に終わった24年パリ五輪から、完全復活を印象づけました。
 久々に故障の悩みから吹っ切れました。「今までの体の感覚が重いと感じるくらい、体が軽くてコントロールできた。この調子のよい体でどんなよい演技ができるか、わくわく感があった」

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