スクープ 社会 人権・環境 経済・生活 政治 国際 お役立ち ひと・インタビュー くらし 芸能・文化 スポーツ レジャー 若者・子ども 連載 赤旗 科学 日本共産党
#日本共産党 #選挙 #レシピ #映画 #音楽 #戦後80年 #文学 #読書 #旅 #経済これって何

日曜版  |  記事

メディアをよむ 古住公義
米国の侵攻を一斉に批判

トランプ米大統領は3日、南米ベネズエラへの大規模な攻撃に踏み切り、マドゥロ大統領を拘束しました。5日付全国紙社説は「産経」を除き、米政権を一斉に批判しました。各紙が問題にしたのは、今回の攻撃が国際法違反であることです。
 「毎日」は、「国連憲章は武力の行使を原則として禁じ、国民による自決の尊重を定めている」。「朝日」も「今回の軍事行動が国際法違反であることは明白だ」と非難しています。
 「こうした手法がまかり通れば、台湾を威圧する中国やウクライナ侵略を続けるロシアの横暴を認めることになりかねない」と危惧するのは「日経」です。「読売」も「中国やロシアによる一方的な現状変更の動きを助長させかねない」と。

購読申し込み

ログインする

前の記事

一覧へ戻る