スクープ 社会 人権・環境 経済・生活 政治 国際 お役立ち ひと・インタビュー くらし 芸能・文化 スポーツ レジャー 若者・子ども 連載 赤旗 科学 日本共産党
#日本共産党 #選挙 #レシピ #映画 #音楽 #戦後80年 #文学 #読書 #旅 #経済これって何

日曜版  |  記事

作家 金原ひとみさん 性加害に迫る『YABUNONAKA―ヤブノナカ―』
無自覚な加害者になっていないか
さまざまな視点から語ることで見えるもの

メイン画像

撮影・武藤奈緒美

作家の金原ひとみさんが長編小説『YABUNONAKA―ヤブノナカ―』で毎日出版文化賞を受賞しました。創作への思いを聞きました。
 金子徹記者

 長編『YABUNONAKA―ヤブノナカ―』は性加害を題材にした物語です。
 「書き始めるまでには迷いや不安もありました。でも、もういいかげん、このテーマで書かなければならない時が来てしまったと感じるようになり、腹を決めて取り組みました。私は性加害について、ステートメント(声明、意見書)に名を連ねるとかデモに参加するといったかたちよりも、やはり小説で表現したいと思っていたんです」

購読申し込み

ログインする

前の記事 次の記事

一覧へ戻る