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日曜版  |  記事

世界くらしダイアリー シンガポール編
文化溶け合うスパイスの国

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屋台で食事を楽しむ人々

まえおみさこさん(会社員)
 一年中太陽が照りつけるシンガポールでは、衛生上の理由から、食材は炒めたり、煮たり、揚げたりして火を通します。
 古くから東洋と西洋を結ぶ主要な貿易拠点だったシンガポールは、スパイス貿易の拠点でもありました。「スパイスの通り道」として栄えた歴史があるため、腐敗や酸化などから食べ物を守り、おいしく食べるために、今でもたっぷりのスパイスが使われています。

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