梅岡彩友美
アイドルが全盛期の1985年、ロック色の強い異色の新星としてJポップ界に現れた渡辺美里。18歳で鮮烈なデビューを果たし、日本の女性ソロ歌手で初めてスタジアム公演を開催、20年連続公演を記録した。圧倒的な歌唱力と唯一無二の存在感で人気は根強く、現在もライブやミュージカル、ナレーションなど精力的に活動している。
最新作「ULTRA POP(ウルトラ・ポップ)」(エピックレコードジャパン)はデビュー40周年を記念した3枚組、40曲収録のベストアルバムだ。過去作で共演した音楽家をはじめ、クリエイター、ファンを公言する50人以上の著名人が選曲。いとうあさこ、小堺一機、篠原ともえ、徳光和夫、長嶋三奈、渡辺満里奈、ビビる大木など多彩な顔ぶれがコメントとともに名を連ねている。
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