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日曜版  |  記事

シネマ館 ただ、やるべきことを
リストラの人選任されて…

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公開中、ユーロスペースほか全国順次公開。韓国。101分

2016年、造船業が不況の波に見舞われている最中の韓国を舞台に、新鋭パク・ホンジュン監督が、リストラに直面して葛藤する人々を真摯(しんし)に見つめた見応えのある一作です。
 ジュニ(チャン・ソンボム)は、造船会社に入社して4年。資材チームから人事チームに異動となり、「生産性が低く人員整理を行う」と発表した会社のリストラ対象者のリスト作りを命じられます。課長職にありながら5年以上昇進しなかった者、短大卒の女子など、社員を点数で測る一覧表を迅速に作る手際よさを示すジュニ。こんなことまでやるべきか?と疑問を抱きながらも、婚約者ジェイ(イ・ノア)は妊娠中、新居もローンで手に入れた身で、人事チームで指示された「やるべきこと」を遂行せざるをえません。

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