まるで仙人のような風ぼうのギタリスト、中牟礼貞則。92歳にして全曲スタジオ録音のソロアルバムを発表。長年使用しているギター、ギブソンES175と真空管アンプGA50Tから出てくる音は硬派。ごつごつした指で慈しむように紡ぎ出される単音フレーズの一つひとつに説得力がある。アルバムタイトルにもなっているオリジナル「In a Stream」以外は「黒いオルフェ」や「スウィート・アンド・ラブリー」などのスタンダードを演奏。ラストは「いつか王子様が」で締めくくられる。
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【1月25日号】
まるで仙人のような風ぼうのギタリスト、中牟礼貞則。92歳にして全曲スタジオ録音のソロアルバムを発表。長年使用しているギター、ギブソンES175と真空管アンプGA50Tから出てくる音は硬派。ごつごつした指で慈しむように紡ぎ出される単音フレーズの一つひとつに説得力がある。アルバムタイトルにもなっているオリジナル「In a Stream」以外は「黒いオルフェ」や「スウィート・アンド・ラブリー」などのスタンダードを演奏。ラストは「いつか王子様が」で締めくくられる。
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