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日曜版  |  記事

風の色 矢内(やうち)理絵子
女性初の「棋士」を夢見て

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将棋界では女流棋士の福間香奈女流六冠の棋士編入試験が始まりました。誰でも気軽に受けられる試験ではなく、棋士との公式戦で10勝以上、勝率6割5分以上の成績を挙げることで受験資格を得ることができます。「棋士」になることは「女流棋士」の悲願なのです。
 「棋士」の歴史は江戸時代から始まっているといえます。実に400年以上です。対して「女流棋士」は1974年に発足した制度です。同じ将棋連盟の所属ですが、プロになるルートは全く違います。「棋士」を目指し奨励会(棋士養成機関)の入会試験を突破した女性は今までに23人。実は私もその一人です。

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