8日投開票の総選挙で必ず勝利・前進を―。日本共産党中央委員会常任幹部会は2日、緊急の訴えを出しました。
全党が持てる力を発揮して奮闘しぬくなら勝利・躍進のチャンスがある一方、活動がこれまでの延長線上にとどまるならば重大な後退もありうると率直に指摘。情勢を二つの角度からつかむことを訴えました。
対決構図は鮮明
第一は、日本共産党が政治論戦をリードし、「自民党政治対日本共産党」の対決構図が鮮明になっていることです。
「大株主・大企業応援の政治から、国民の暮らし第一の政治へのチェンジ」、「『力の支配』をふりかざすトランプ大統領のアメリカ言いなりから、外交の力で平和をつくる自主自立の日本へのチェンジ」の訴えは、「財界・アメリカ中心」という自民党政治のゆがみに正面から切り込む日本共産党ならではの先駆的訴えです。それが届いたところでは大きな共感を広げています。
一覧へ戻る