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日曜版  |  記事

期待します 日本共産党
映画「侍タイムスリッパー」監督 安田淳一さん
苦難に心寄せ闘ってくれる

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暴走する高市政権を許さないためにも日本共産党を―の声が広がっています。

 日本がどんどん右傾化していて怖い。共産党など、憲法と庶民の生活を守る護憲勢力に伸びてほしいと切実に思います。
 国民は貧困化し、不満が渦巻いています。それは長年の自民党政治のせいですが、高市政権は「嫌中感情」をあおり不満の矛先をすり替え、「選挙後、国論を二分することをしたい。私に白紙委任しろ」というような恐ろしいことを言っています。解散・総選挙が統一協会との関係や国保逃れを隠すためなのは、見え見えなのにね。
 私は米農家でもあります。「国防」を言うならわずか38%の食料自給率を上げろといいたい。米を作ってもほとんど赤字。それでも農家は日本の主食を守るという使命感で耐えてきた。ちゃんと再生産可能な政策にするのが当然です。ところが高市政権は前政権が一応は表明した「米増産」の方針さえひっくり返した。何が「国防」ですか。

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