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日曜版  |  記事

『spring』番外編のバレエ小説集 作家 恩田陸さん
書くごとに、進化しなければ
同じことやっているだけではダメ 作家もダンサーも一緒

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撮影・武藤奈緒美

作家の恩田陸さんがバレエ小説集『spring another season(スプリング アナザー シーズン)』を出しました。創作への思いを聞きました。
 金子徹記者

 新作は、厳しくも華麗なバレエの小説集です。昨年の本屋大賞ノミネート作『spring(スプリング)』のスピンオフ(番外編)小説集です。
 新作の中心は、『spring』と同じく天才バレエダンサー萬春(よろず・はる)。長野県で生まれ育った少年・春が、指導者にも恵まれ才能を開花させ、世界的なダンサー・振付家へと成長します。
 『spring』を書き進めるうち、春への思い入れが強まり「書き終わるのが寂しかった」と言います。
 「私にとっては珍しいことです。いつもはあまり登場人物には執着しないんですけど、『spring』では連載が終わらないうちから番外編も書いていました。頼まれてもいないのに(笑い)」

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