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日曜版  |  記事

話題の本 なぜ日本文学は英米で人気があるのか 鴻巣友季子著
背景に女性作家・若い翻訳家の台頭

王谷晶『ババヤガの夜』(サム・ベット訳)の英ダガー賞翻訳部門受賞は驚きのニュースでした。しかも、英国推理作家協会主催の権威あるこの賞で、柚木麻子『BUTTER』(ポリー・バートン訳)と2作で受賞を争ったといいます。
 翻訳家で文芸評論家の著者は「いまイギリスではたいへんな日本文学ブームがおきている」と書きます。昨年6月の英国の翻訳文学のベストセラートップ50のうち、23作が日本文学でした。

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