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日曜版  |  記事

高市首相 統一協会 25年で12回接点
認めた1件でも「世界日報」社長との関係隠す
連続追及 高市首相 嘘と疑惑

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「連続追及 高市首相の嘘(うそ)と疑惑」。第1回(2月15日号)は、統一協会(世界平和統一家庭連合)関係者による高市早苗首相の支援団体の存在や団体代表の正体に迫りました。第2回は、教団側との関係を隠ぺいする高市氏のウソを事実と証拠で徹底検証します。

 安倍晋三元首相の銃撃事件直後の2022年8月10日。高市氏は岸田内閣で経済安全保障担当相に就任しました。就任会見で高市氏は、教団関係の月刊誌とは知らずに取材を受けたとして1件の接点を認めました。首相就任後も同様の説明をしています。
 しかし編集部の調べによると、高市氏側と教団側との接点は少なくとも12件(別表)。教団の創始者・文鮮明の提唱で創刊された日刊紙「世界日報」には初当選直後の1994年から01年までに5回、登場しています。
 しかも接点を認めた1件についても、対談相手に「世界日報」の社長・主筆(当時)の木下義昭氏がいたことは隠しています。
 高市氏が「世界日報」に何度も登場した90年代は、教団の霊感商法が大問題となっていた時期。「世界日報」に出ることで教団の活動にお墨付きを与えた高市首相の政治的・道義的責任が問われる重大問題です。
 東京高裁は3月にも教団の解散命令の可否を決定します。高市首相は教団側との関係について国民に説明すべきです。

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