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日曜版  |  記事

統一協会に“お墨付き” 関係隠し続ける高市氏
被害問題化の時期 責任問われる

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高市氏や「世界日報」編集主幹(当時)らによる対談記事を掲載した「世界日報」1996年1月9日付。高市氏と同紙編集主幹、政治部長が向かい合って座っている写真が掲載されています(画像は一部加工)

1面のつづき
 「法令に違反する行為は約40年間、全国的に行われ、類例のない膨大な規模の被害を生じさせた」「今も類似の被害を生じさせるおそれがある状況が残っている」として、東京地裁が宗教法人法に基づく解散命令の決定を出した統一協会(世界平和統一家庭連合)。決定は、被害は少なくとも1559人、計約204億円に上ったと認定しました。教団は即時抗告し、東京高裁は3月にも解散命令の可否を決定します。
 2022年7月の安倍晋三元首相銃撃事件。この事件を契機に、統一協会による高額献金被害の実態が改めて注目され、その教団と癒着した自民党議員に国民の批判が広がりました。

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