LINEで予定を尋ねる時は相手が返信しやすい聞き方を考えるのがコツ
心理カウンセラー 織田貴子さんに聞く
くらし彩々
友人や家族、地域の集まりなどの連絡手段としてなじみ深くなった、LINEなどのメッセージアプリ。気軽に連絡が取れる一方で、やりとりに悩むことも。心理カウンセラーの織田貴子さんは「気負いすぎず、あえてやりとりしないという関わり方もあります」と話します。
日恵野香記者
相手からすぐに返信がないと、何か気に障ったかなと心配になります。
メッセージを見たり送ったりする頻度は、人によって違います。毎日何度も見る人もいれば、週に1回程度の人もいます。忙しくて「後で返信しよう」と思って忘れている場合もあるでしょう。
返信がほしい場合は、「ランチのお店決めのことで先週メッセージを送ったんだけど、忙しいかな。無理しないでね」と、再度尋ねてもいいと思います。
「店を予約するから○日までに、行けそうかどうか連絡をもらえると助かる」など、返信期限を決め、相手が返信しやすい文面で送る工夫もしてみましょう。
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