浦安市郷土博物館。旧漁師町の移築古民家や展示物が充実
千葉県北西部の浦安市を散歩しました。おいしい地元名物もいただきましたよ。
東京湾岸のこの街の歴史を調べてびっくり。元の浦安村の始まりは、千葉県・東京都境の旧江戸川河口に土砂が堆積した土地でした。約60年前に始まった埋め立て事業で、市の面積は何と4倍に広がったのです。
そんな歴史をたどってみました。まずは、東京メトロ東西線浦安駅から出発。この元町地区一帯が以前からの土地で、漁師町を中心に栄えていました。
今も旧江戸川沿いには、釣り船や屋形船の船宿があります。町の中心部を流れる境川沿いには、漁師の民家だった旧大塚家住宅などが保存されています。境川は、浦安では唯一国に指定された漁港で、周辺は商店も並び大にぎわいでした。
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