スクープ 社会 人権・環境 経済・生活 政治 国際 お役立ち ひと・インタビュー くらし 芸能・文化 スポーツ レジャー 若者・子ども 連載 赤旗 科学 日本共産党
#日本共産党 #選挙 #レシピ #映画 #音楽 #戦後80年 #文学 #読書 #旅 #経済これって何

日曜版  |  記事

劇団銅鑼 新作「HOPE」
戦禍から本守った人々

メイン画像

稽古場で

劇団銅鑼が新作「HOPE~本を焼き尽くす悪魔~」を上演します。
 中学生・優希(中山裕斗)が不思議な力で時空を超え、内戦下のシリアや第2次大戦中のリトアニア、日本を旅します。史実を基に、ナチスの弾圧から本を守る人や日比谷図書館の本を疎開させる人…、戦禍から本を守る少年少女と出会って成長する優希を描きます。
 演出の金澤菜乃英さん(青年座所属)はシリア政府の弾圧下で「秘密図書館」をつくった人々の“本を残すとは希望を残すこと”という言葉に感動しました。

購読申し込み

ログインする

前の記事 次の記事

一覧へ戻る